日本の銀行や郵便局で
英文の残高証明書を用意しよう

英文の残高証明書とは?

英文の残高証明書
英文の残高証明書
一般的にA4サイズ程度の1枚の紙
(Deposit Balance Statement)
英文の残高証明(Deposit Balance Statement)とは、皆さんがお持ちの日本の銀行や郵便局の残高を英文にして発行してもらったものです。

語学留学の際のアイルランド入国の際や、ワーキングホリデー制度をご利用の際の申請時に、アイルランドで滞在するために必要な十分な滞在費を持っているかの証明として必要となります。 通貨の単位は特に指定はありませんので、日本円建ての残高でも問題ありません。

しかし、1ヶ月以内の短期留学の方などの場合は、学費や滞在費を支払済みであることを証明する書類(アイルランド留学クラブ発行のレシート)、帰りの航空券、それとある程度の所持金を見せられるようにしておきますと、英文の残高証明は通常必要ありませんが、1ヶ月以上の留学の方はご用意頂くことをおすすめします。

英文の残高証明書の取得方法

英文の残高証明書を作成する際には、通帳、印鑑、本人確認のための免許証などを持って、皆さんが口座をお持ちの銀行や郵便局で手続きを行って下さい。

作成にかかる手数料や所要日数は各金融機関や支店でまちまちですが、500円から1500円、所要は即日〜4営業日くらいです。

入国の際の滞在費の証明はいくらあれば十分か?

入国の際にいくら位の残高が必要かは入国審査官の判断次第の部分もありますが、語学留学の際はだいたい滞在週×100ユーロ程度あれば問題ないようですし、留学中に学費や生活費を日本のご両親から定期的に送金してもらうことになっている場合などは、事情をきちんと説明すれば、それより少ない額でも問題ないでしょう。

ワーキングホリデーの場合は申請時に50万円以上の証明が必要となっています。

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